ベンツ、「Sクラス」と「Eクラス」どっちがおすすめ?

国産車ではなくあえて輸入車とする外国車にこだわりを持っている人も少なくありません。そこで現在、ドイツメルセデスベンツの購入を検討しているものSクラス、Eクラスのどちらがおすすめなのか?気になる人もいるのではないでしょうか。Sクラスの方が上だということは知っていても何が違うのか知らない人もいるのではないでしょうか。

 

ここではベンツSクラスとEクラスの違いをまとめてみましたので、今後の購入の参考としてご覧下さいね!

 

メルセデスベンツSとEを比較!

 

新車価格はSクラスは998万円~2752.3万円(税込)、Eクラスは675万円~988万円(税込)とし、中古車価格はSは9.8万円~698万円、Eは19.5万円~2245万円と価格からみてもSはEよりもワンランク上としています。またEクラスはC08モード燃費18.6km/Lに対し、Sクラスは20.7km/Lとしています。馬力、排気量においてもSが上回っています。

 

Sクラスはオーナーズカーとも呼ばれ、運転手を雇い所有者本人は運転せず後席に乗るといった社長やお偉い方のイメージが濃いようです。そのため後席はリクライニング機構が装備され快適な空間としてセッティングされているのも特徴としています。

 

逆にEクラスは後部座席にそれ程重視するわけではありませんが、 ドライバーズカーとしての最高峰のセダンとして設定されており内装においてもSにはおとりますがそれ程気にせず乗ることができます。また立体駐車場もOKなので都心マンションに住んでいる方でも購入することができます。そして高級志向とするエリートサラリーマンからも人気としていますが、遠距離とする地方の方からも人気となっています。

 

国産車トヨタに置き換えるならSクラス=セルシオ、Eクラス=マジェスタとしています。安全性や運転しやすさ、環境性能などはそれ程変わることはないようです。そして全長×全幅×全高のボディサイズ、インテリア、機能は、全体的にSクラスの方が上としています。

 

ベンツSクラスとEクラスどっちにするべきか?

 

メルセデスベンツの購入を検討している人では、大半の方は高級感を求めつつ、実用性も兼ね備えたものと考えている人も多いのではないでしょうか。どちらとも快適な空間、乗り心地、パワーに溢れるエンジン搭載としていますので、購入する際の予算にもよりますが、新車購入では手が届かないSでも中古車でなら購入することもできます。

 

また使用用途によってはSクラスでは通勤用にしては、敬遠される人も多くそれならEクラス、Cクラスを選択する人が多いようです。